有限会社げんごろう&劇団檸檬座&朗読アンサンブルれもんの会の最強ブレーン・岡崎柾男の
仕事と本を中心に情報をまとめました。

今注目のおすすめ本

江戸・東京の民話・伝説『猫の花魁遊び』

著者 岡崎柾男
装画 花村えい子「うきよつれづれ」より
定価 2,100円(税込)

「豊富な挿絵に秘蔵の絵、地図を駆使して微に入り細に入るウンチク」「お江戸の妖の世界をぜひ垣間みては」(夕刊フジ)「気っぷのいい江戸弁の語りと解説が魅力」(東京新聞)「江戸下町文化を学ぶフィールドワークのガイドブックとしても好適だ」(出版ニュース」など書評有。スカイツリーの地元を知るの最適。


民話

江戸城七不思議

江戸・東京・山手線の民話
「江戸城七不思議」

岡崎柾男著
表紙画 花村えい子

[内容]
山手線29駅近辺の44話紹介。=地図付民話&歴史散歩。
時事通信社より全国配信

[定価] 2,000円(税別)

千葉県の民話
「謎のなんじゃもんじゃ」

岡崎柾男著

[内容]
朝日・毎日・日経の各紙。
TV激賞。下総の民話集

おいてけ堀

江戸・東京下町の民話
『おいてけ堀』

岡崎柾男著

[内容]
単なる民話集にない、新形式が新鮮」東京新聞評

声に関する本

朗読劇脚本集

1)『猫の仇討ち・猫の恩返し』

江戸・東京の民話集
人間の一番身近な動物は猫。
すぐ上演出来る脚本12本

2)『狐の嫁入り』

江戸・東京母の民話集。
子を思う母心は人も動物も同じ。
江戸の母の民話12本

3)『猿蟹忠臣蔵』

群読・リレー朗読集。
小・中学校教科書に収録された詩の群読など8編

「日本で唯一の朗読専門誌」

主な執筆者

1号『朗読を考える』
金田一春彦/なだいなだ/小沢昭一/中川梨枝子他
2号『朗読と教育』
北山修/市川團十郎/時実新子/古今亭志ん朝他 
3号『しゃべりのプロ』
やなせたかし/夏樹マリ/林あまり/横内謙介他
4号『女と朗読』
道浦母都子/澤村藤十郎/松井誠/岡部伊都子他
5号『朗読×死の表現』
市川左団次/黛まどか/ジェームス三木他
6号『間朗読のま』
浜畑賢吉/高良留美子/吉岡しげみ/中西和久他
7号『朗読×アガル』
遠藤六郎/金井直/阿木津英/尾崎左永子他


電子書籍

有限会社げんごろうでは、朗読教室など使用する台本またプロの舞台での台本もお譲り致します。
遠慮なくお声をかけて下さい。
今後電子出版などもすすめ、インターネット上からもダウンロード出来るように整備してゆきます。

『大川(隅田川)風景』

関東大震災から復興する東京を海上から白秋が描いた詩=絵入り群読台本

『チキンシチューの歌』

朗読劇台本集『猿蟹忠臣蔵』にも掲載した楽しい群読台本です。
朗読しながらお料理のメニューが覚えられます。



自費出版

有限会社げんごろうでは、さまざまな自費出版物があります。
その一部をご紹介しました。

『まんまや』

日本を代表する乳がんのメッカ」と称された有名な外科医の追稿集です。



岡崎柾男の仕事

下総の唄歌

下総の唄歌
(単独舎)

隅田川以東~利根川流域にいたる旅芸人・行商人等の唄の採譜と聞書。

洲崎遊郭物語

洲崎遊廓物語
(青蛙房)

明治21年深川に開場し昭和33年閉鎖した遊廓の歴史ノンフィクション。

江戸の闇・魔界めぐり

江戸の闇・魔界めぐり
(東京美術)

怪異もたらす怨念の主役&江戸の七不思議160点の錦絵&江戸の挿絵。

下町の大水害

下町の大水害
(下町タイムス社)

荒川・隅田川・江戸川など下町の河川の明治~昭和の大水害の聞書。

妖怪学入門

妖怪学入門(共著)
(すずさわ書店)

東洋大学井上円了記念学術センター主催の公開講座が本になった。

江戸史跡辞典

江戸史跡辞典(共著)
(新人物往来社)

家康入府よりペリー来航まで。大江戸の社寺・橋・墓碑等精細調査。

岡崎柾男の仕事は多岐に渡りますが
1)劇作・構成・演出など舞台の仕事。
2)江戸明治の旅芸人・行商人から遊女、宿場女郎そして旗本ご家人の事件やくらしの執筆。
3)そして自身が体験に基づいた太平洋戦争の激変の時代についての講演などさざまです。

※これらの本はその一部です。

 


墨田区の名所・旧跡を民話・伝説・史話の舞台公演と共に巡るオリジナル観光ツアー。
げんごろうの公演情報なども掲載しています。
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