
有限会社げんごろう&朗読アンサンブルれもんの会の最強ブレーン・岡崎柾男の仕事と本を中心に情報をまとめました。
ご用のある場合はお電話(03-5669-4683)か当ホームページのメールフォームよりお問い合わせ下さい。

戯曲、ミュージカル、一人語り、一人芝居、人形劇、児童劇、舞踊劇、朗読劇、ファッションショウ、イベント、放送台本など多数を執筆し演出。脚色・翻案した朗読作品や音楽構成(内外タレント)も多く、長唄作詞も少々ですがおこなっています。作品は中国語、韓国語、ロシア語、ベトナム語に翻訳され、海外の多数の都市で上演や演奏をされています。またベトナム国立タン・ロン水上劇団との合作黙劇の作・演出も行いました。
さまざまな都市や県で市民祭り、開港記念日、成人式、博覧会などの立案。赤坂東急などホテル、デパート、劇場・ホールの施設オープニング、フランス大統領ほかの海外から来日のVIP歓迎式典、人文字の構成、演出、制作も担当。イベントやショーなどは、数えきれないほどのプログラム数です。
ノンフィクション、近世史、芸能史、歴史散歩、江戸・東京の民話・伝説・史話などを、実業之日本社、スポーツニッポン新聞社出版局、青蛙房、東京美術ほかより多数出版しています。編著書には『初期テレビ人形劇』他があり、東洋大学井上円了記念学術センター編『妖怪学入門』といった共著もあります。(有)げんごろうよりは、民話の本を出版している他にも、朗読&ことばの芸の専門誌『げんごろう』の責任編集者。『創作舞踊』(13号にて休刊中)誌の編集発行権利者でもあります。
ビクター音楽産業より『日本の昔話』『日本の神話』の両方がカセットとLPシリーズで発刊(上の画像はジャケットの一部)。ほかにも演劇のライヴ版などを出しています。
錦糸町LIVIN(リヴィン・旧西武デパート)2F~7Fの各階に、その著書を原作にした下町民話木彫像が半永久展示。/神奈川県選定の「かながわのむかし話50選」と「かながわの史話100選」の両選定委員をしましたが、これも次々と劇化、舞踊劇化、朗読作品化しております。一部は(有)げんごろう刊の脚本集に収録されています。
東洋音楽学会会員。日本演劇協会会員。日本演出者協会会員。中国木偶皮影芸術学会(在中華人民共和国)名誉会員。財団法人すぎのこ文化振興財団理事。NHK文化センター講師。朗読アンサンブルれもんの会の「講師養成」「語り部」の2コースを直接指導。

有限会社げんごろう以外から出版している岡崎柾男の本をご紹介します。これらは著作物の一部です。
岡崎柾男の本については有限会社げんごろう以外の出版物であっても、お問い合わせを受け付けています。
お問い合わせはお電話(03-5669-4683)か当ホームページのメールフォームでお願いします。

下総の唄歌
(単独舎)
隅田川以東~利根川流域にいたる旅芸人・行商人の唄の採譜と注解。

洲崎遊廓物語
(青蛙房)
明治21年深川に開場し昭和33年閉鎖した廓のノンフィクション。

江戸の闇・魔界めぐり
(東京美術)
怪異もたらす怨念の主役&江戸の七不思議160点の錦絵&挿絵。

下町の大水害
(下町タイムス社)
荒川・隅田川・江戸川など下町の河川の明治~昭和の大水害の聞書。

妖怪学入門(共著)
(すずさわ書店)
東洋大学井上円了記念学術センター主催の公開講座が本になった。

江戸史跡事典(共著)
(新人物往来社)
家康入府よりペリー来航まで。大江戸の社寺・橋・墓碑等精細調査。