資格取得者のご紹介

平岩純子

15年に及ぶ実母の介護生活が終わった途端、生きているのも辛いと感じるほどの鬱状態になりました。
すがりつくような気持ちで「朗読アンサンブルれもんの会」の体験教室に参加したのが、朗読との出会いでした。
「ハイ大きく息を吸ってぇ、吐いてぇ」と腹式呼吸を教わり、プロの作家によるオリジナル台本でのリレー朗読は楽しく面白く、それらを続けているうち気づけば鬱は解消されていました。
あれから20余年、朗読との関わりはNPO法人声とことばの力に移り、現在は「健康朗読」二教室の講師を任されております。

メッセージ

一人暮らしで何日も人と会話していない方、定年退職後ガラリと環境が変わり、声を出す機会が激減した方、まわりに話し相手がいない方など、年齢に関係なく、誰もがいつからでも始められるのが朗読です。
特に上記の「健康朗読」は楽しみながら声を出すことで脳と心を刺激し、認知機能低下防止を目的としています。
腹式呼吸やリレー朗読はもとより、仲間同士の語らいから勇気をもらうこともあります。
こうした「健康朗読」を続けていくうち、あなたの心と体に嬉しい変化があるかもしれません。
やってみませんか?

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